SCSK GROUP

IBM

IBM ハイブリッド・ストレージ

Storwize ファミリー

Storwizeは、お客様の容量や性能の要件に対して幅広く製品を選択可能であり、各製品は共通のソフトウェア、機能群、操作インターフェースでご利用いただけます。

Storwize ファミリー一覧

ディスク装置

Storwize ファミリーの歴史

  • Storwize ファミリーは、2003年の販売開始以降、全世界で185,000システムをご利用いただいている実績のある製品です
  • V7000では国内1,500システム以上の導入実績があります (実績はいずれも2017年3月時点)
テープ装置

Storwizeとは? 

  • IBM Storwize製品は、IBMの様々なストレージ製品群の「良いところ」を集めたミッドレンジ・ストレージです
  • 外部ストレージ仮想化やリアルタイム圧縮をはじめとする特徴的な機能を利用できます

Storwize 製品を構成する主な機能

Storwize 製品を構成する主な機能

Storwize 製品を構成する主な機能
  • ・外部仮想化:10年以上の実績を持つストレージ仮想化装置 SVCの機能を受け継ぎ、400以上の装置を対象に仮想化して一元管理することが可能
  • ・HyperSwap:筐体障害時でもホストから透過的にボリュームを切り替えることで、堅固な事業継続性を実現
  • ・リアルタイム圧縮:データベース等の本番業務のデータを最大80%削減し、コストを大幅に節約
  • ・Transparent Cloud Tiering:クラウド・ストレージへのバックアップ/アーカイブ機能により、バックアップコストを低減
    ※モデルによって利用できる機能が異なります

IBM Storwize V7000

Storwize V7000 概要

  • V7000は、I/Oコントローラとディスクドライブを搭載した基本筐体と、ドライブのみを搭載した拡張筐体/ハイデンシティ筐体で構成されます
  • 接続形態は、ファイバーチャネル(FC)、iSCSI、FCoEをサポートします

ラックに搭載したStorwize V7000

Storwize V7000

Storwize V7000 G3
  • ・スモールスタート可能なストレージ:最低 基本筐体1台から、要件に応じて拡張可能
  • ・基本筐体1台に、最大20台の拡張筐体/最大8台のハイデンシティ筐体を接続可能
  • ・基本筐体を最大4台までスケールアウト可能
  • ・最大3040個のドライブを収容可能
  • ・サーバー接続プロトコル:16Gb FC、10Gb iSCSI/FCoE、1Gb iSCSIに対応
  • ・豊富なドライブの選択肢:エンタープライズクラスのFlashドライブから大容量のNL-SASドライブまで、幅広い選択肢を用意
  • ・多彩な拡張機能:一般的な瞬時コピー機能、筐体間ミラー機能、自動階層化機能に加え、前述の機能等をサポート

Storwize V7000 G3

Storwize V7000 G3
2.5 インチ NVMe
FlashCore モジュール

Storwize V7000 G3 ハードウェア
  • NVMe テクノロジー採用
  • ・Flash ドライブへのアクセスの高速化・低遅延
  • ・FlashCore テクノロジー採用の NVMe ドライブ
  • ・NVMe-oF 対応
  • 拡張エンクロージャーによるハイブリッド構成
  • ・コントローラー本体はオールフラッシュ
  • ・拡張エンクロージャーで HDD を選択可能
  • 省スペース、低コスト
  • ・コンパクトな2Uサイズで最大2PBの実効容量

Storwize V7000 G3 ハードウェア

NVMe テクノロジーとFlashCoreテクノロジーを融合した次世代ハイブリッド・ストレージ

Storwize V7000 G3 ハードウェア
  • 2U サイズの筐体
  • 24 SFF NVMe ドライブスロット
  • NVMe 対応ドライブ
  • ・2.5 インチ NVMe FlashCore モジュール (FCM)
  • ・2.5 インチ NVMe Flash ドライブ
  • 最大約2PBの大容量
  • ・24 x 19.2 TB FlashCore モジュール
  • ・Spectrum Virtualize の DRP データ圧縮(圧縮率 5:1 の場合)
  • Distributed RAID6 (DRAID6)
  • ・高いデータ保全性
  • ・高速なリビルド処理

Storwize V7000 G3 ソフトウェア(Spectrum Virtualize V8.2.1 for Storwize)

さまざまなストレージ付加機能を提供。実績のあるストレージ仮想化ソリューション

Storwize V7000 G3
  • ストレージ仮想化
  • ・他社を含む 440 を超えるストレージ・システムの外部仮想化をサポート
  • ・ストレージ・リソースの効率化(平準化)
  • ・Easy Tier によるデータの最適配置
  • 強力なデータ削減機能
  • ・データ圧縮 + 重複排除
  • Easy Tier によるストレージの階層化
  • ・システムのパフォーマンス向上
  • ・データの最適配置
  • 容易なデータ移動
  • ・無停止によるボリュームの移動
  • ・無停止によるストレージシステムの更新

IBM Storwize V5000

Storwize V5000 概要

  • V5000は、I/Oコントローラとディスクドライブを搭載した基本筐体と、ドライブのみを搭載した拡張筐体/ハイデンシティ筐体で構成されます
  • 接続形態は、ファイバーチャネル(FC)、iSCSI、FCoE 、SASをサポートします

Storwize V5000

Storwize V5000

コントローラ

コントローラ

SFF 拡張筐体

SFF 拡張筐体

LFF 拡張筐体

LFF 拡張筐体

  • ・新しいハードウェア・プラットフォーム:新しいプロセッサー採用やキャッシュ増により、従来モデルの2倍のパフォーマンスを実現
  • ・Easy Tier によるデータの最適配置
  • ・スモールスタート可能なストレージ:最低 基本筐体 1台から、要件に応じて拡張可能
    • - 基本筐体 1台に、最大10~20台の拡張筐体/最大4~8台のハイデンシティ筐体を接続可能
    • - 基本筐体を最大 2台までスケールアウト可能
    • - 最大1056個のドライブを収容可能(モデルによって異なります)
  • ・サーバー接続プロトコル:16Gb FC、10Gb iSCSI/FCoE、1Gb iSCSI、SASに対応
  • ・豊富なドライブの選択肢:エンタープライズクラスのFlashドライブから大容量のNL-SASドライブまで、幅広い選択肢を用意

IBM Storwize V5000 Gen2 3つのモデルと機能比較

IBM Storwize V5000 ファミリーは、IBM Spectrum Virtualize ソフトウェアで構成。パフォーマンスと効率性を向上した新しい3モデルは、カスタマイズが簡単でモデル・アップグレードも可能。投資保護にも優れたソリューションです。

Storwize V5000

V5010
最大264ドライブ

  • スモール
  • I内部仮想化
  • シン・プロビジョニング
  • データ・マイグレーション
  • 先進的 GUI
  • マルチ・ホスト・サポート
  • VMware&MSインテグレーション
  • FlashCopy
  • EasyTier
  • Remote Mirror
Storwize V5000

V5020
最大264ドライブ

  • ミディアム
  • V5010 機能にプラス…
  • 更に高いパフォーマンス
  • 暗号化(内部ディスク)
Storwize V5000

V5030
最大 1056ドライブ

  • ラージ
  • V5020 機能にプラス…
  • クラスター機能 (2ウェイ)
  • 更に高い拡張性
  • 更に高いパフォーマンス
  • Compression
  • 外部仮想化
  • 暗号化(内部ディスク+外部ディスク)
  • HyperSwap

V5010の機能はV5020にも含まれており、V5020の機能はV5030もに含まれます。