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仮想化

VMware Horizon Viewデスクトップイメージ管理の効率化

こんな事でお困りではないですか?

Windows10端末の
更新管理が大変・・・

Horizon View

ワークスタイル変革を
進めないと・・・

Horizon View

端末のセキュリティも
気になる・・・

Horizon View

Horizon Viewで解消できます!

運用管理の簡素化

テレワークの実現

セキュリティの強化

CSIソリューションズでは、Horizon Viewによる仮想デスクトップ環境の構築をご提供することで、端末運用の悩みを解決致します。

Horizon Viewとは

Horizon Viewとは、VMware社が提供するVDI(デスクトップ仮想化)製品です。

VDI(デスクトップ仮想化)とは、デスクトップイメージをサーバーに集約し、端末に画面のみ転送することで、どの端末からでも接続が可能になるソリューションです。

Horizon View

Horizon Viewで実現できること

Horizon View導入によって、以下のことが実現できます。

  • 運用管理の簡素化:マスターイメージから展開することで、迅速な増設やパッチ適用ができます。
  • テレワークの実現:どの端末からでも接続できるため、場所を問わずに勤務することができます。
  • セキュリティの強化:端末に情報を残さないことで、紛失・盗難時の情報漏洩を防ぎます。

Horizon View構成例

Horizon View
  • Connection Server:仮想デスクトップへの接続をコントロールする役割を担います。
  • Active Directory:仮想デスクトップに接続する際に認証を行います。
  • View Composer:マスターイメージを展開する「リンククローン」を採用する場合に必要です。「リンククローン」については、後項で紹介します。
  • App Volumes:ユーザーに個別のアプリケーションを割り当てる場合に必要です。App Volumesの仕組みについては、後項で紹介します。

リンククローンとは

リンククローンとは、仮想デスクトップの展開方法の1つです。 OSイメージを共有し、差分のみ各自で保持します。OSイメージを共有しているので、例えばパッチの適用など、OSへの変更を一括で行うことができます。

リンククローンとは

リンククローンの作成方法として、まず仮想デスクトップ用のマスターイメージを作成し、そこからレプリカの仮想マシンを作成します。このレプリカを用いて、仮想デスクトップ用仮想マシンを展開します。

この時、仮想マシンは、レプリカ仮想マシンのディスクを共有します。ディスクを共有することで、各仮想マシンは差分のみを保持することとなります。これにより、ストレージの容量を抑えることができます。

リンククローンとは

App Volumesとは

前項で述べたリンククローン方式を採用した際、アプリケーションをどのように提供するか、という課題がありました。例えば、部署やユーザーごとに異なるアプリケーションを使用している場合、それぞれ別のOSマスターイメージを作成する必要があったからです。

この課題を解決するため、App Volumesを使用します。App Volumesは、アプリケーションをOSと切り離して運用します。これにより、OSマスターイメージの増加を抑えつつ、ユーザーに個別のアプリケーションを割り当てることができます。

App Volumesとは

他の製品との組み合わせ

Horizon Viewと以下の製品を組み合わせることで、より効率的な環境をご提供します。

  • ハイパーコンバージドインフラ(HCI):サーバーとストレージをまとめることで、コスト削減を実現します。(詳しくはこちら
  • vRealize Operations Manager(vROps):仮想インフラ全体の状況を視覚化することで、異常を早期発見することができます。(詳しくはこちら