SCSK GROUP

仮想化

IBM Hyperconverged Systems powered by Nutanix

X86プロセッサー・ベースのサーバーよりもパフォーマンスが高いIBM POWERプロセッサーを搭載。 要求の厳しいトランザクション・ワークロードやアナリティクス・ワークロードに適しています。

Nutanix × IBM

  CS821 CS822
マシンタイプ・モデル CS821 CS822
システム・パッケージ POWER8 20コア 2.09GHz POWER8 22コア 2.89GHz
CPU POWER8 20コア 2.09GHz POWER8 22コア 2.89GHz
最大メモリー容量 256GB 512GB
最大ストレージ容量 SSD 19.2TB × 4 SSD 3.84TB × 12
ハイパーバイザー Nutanix AHV
※Starterはサポートされません。
Nutanix AHV
※Starterはサポートされません。
Guest OS AIX、Linux AIX、Linux

X86との比較

x86ベース Powerベース
アプリケーション Windowsアプリケーション
Linuxアプリケーション
Linuxアプリケーション
PostgreSQL、EDB、MariaDB、MySQL、MongoDB、Spark、Apache HTTP Server、Python、Apache Tomcat、Node.jsなど
ゲストOS Windows, Linux AIX, Linux(CentOS,SLES,Ubuntu)
ハイパーバイザー VMware, Xen, Hyper-V, AHV AHV
搭載プロセッサー Intelプロセッサー POWERプロセッサー
コアあたりスレッド数 2スレッド 8スレッド
x86比 4倍
メモリーバンド幅* 76.8GB/秒 115GB/秒
x86比 1.5倍
コアあたりキャッシュ量* 2.81MB 19.26MB
x86比 6倍
19.26MB x86には無いL4キャッシュ搭載

*1 x86はIntel Xeon EP E5-26xx v4 の帯域を参照。POWER8のメモリーバンド幅は、モデルごとに異なります。 *2 Broadwell-EP L1 – 1コアあたり64 KB、 L2 – 1コアあたり256KB、L3 – 1コアあたり2.5MB ※L3は22コアの場合 合計:コアあたりキャッシュ量 – 2.81MB POWER8 L1 – 1コアあたり96 KB L2 – 1コアあたり512KB、 L3 – 1コアあたり8 MB、L4 – 1コアあたり128 MB ※L3は12コアの場合 合計:コアあたりキャッシュ量 – 19.26MB