仮想化

Flex Work Placeの特長

マルチデバイス時代の柔軟なワークプレイス環境を実現

VDI(デスクトップ仮想化)方式とデータレスPCの違い

VDI
  • 全ての処理(OS、アプリ)は、サーバーのハードウェアを使うため、ハードウェアが高価
  • 他のユーザーの使い方に影響を受けて性能が安定しないことがある
データレスPC
  • 全ての処理(OS、アプリ)は、PCのハードウェアを使うため、ハードウェアが安価
  • OSやアプリを実行するハードウェアは共有されないため性能が安定しやすい

VDIとの比較

モデル データレスPC VDI 備考
データ漏えい防止 check check VDIと同等。
データ消失防止 check check VDIと同等。
オフライン利用 check cross VDIではオフライン利用が原則できない。
安定性 check triangle VDIはハードウェアを共有するため、安定性に難あり。またサイジングが難しい。
導入の容易さ check triangle VDIはサーバー仮想化やVDI特有の技術習得が必要になるうえ、ハードウェアが高価なため、導入コストが高い。
導入コスト check cross VDIは全ての処理をサーバー側で実行するため、ハードウェアが高価になりがち。

データレスPCはオフライン時にも作業が可能

Windows10への移行にも、ユーザーデータの保護にも

  • ユーザーのデータは、ファイルサーバー上に存在するため、PCのリプレイスが簡単
  • 今まで困難だったローカルHDD内のユーザーデータをまとめてバックアップ可能