仮想化

仮想化アセスメントサービス

VMwareによる仮想環境の「健全性」「リスク」「効率」を、客観的に評価しレポートするサービスです。

仮想環境を利用するにあたり、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 3年前に仮想環境に移行したままで、現状のリソース管理が…
  • 将来の投資計画を立てたいが、指標となるデータが必要なんだが…
  • 仮想ホスト障害時に待機リソースが本当に足りるのか…
  • 仮想環境を増強した方がいいのか?既存環境でも稼働可能なのか?
  • 仮想環境管理のスペシャリストが忙しすぎて、稼働分析ができない!

仮想化アセスメントサービスとは?

VMware vRealize Operations Manager(以下、vR Ops)を利用し、仮想インフラ全体を俯瞰し、リソースの有効利用のための分析を行うアセスメントサービスです。
  • リソースの無駄使いの防止
  • キャパシティ残量の把握
  • 将来の需要予測
  • 統合率の向上
  • パフォーマンス分析

50ページ程度の「アセスメント報告書」を成果物として納品いたします。

仮想化アセスメントサービス概要

サービスラインナップ

項目 簡易版 スタンダード版
vCenter数 1台 1台
クラスター数 1クラスター 3クラスターまで
調査期間/総期間 3週間/5週間程度 4週間/7週間程度
レポート内容 簡易レポート スタンダードレポート
調査用サーバー
およびライセンス
アセスメント専用サーバー
(弊社準備)
アセスメント専用サーバー
(弊社準備)
想定規模:・ホスト数    
     ・仮想マシン数
5台程度
50台まで
15台程度
150台まで
  • ※ 調査対象範囲の追加等に関しては、ご相談ください。
クラウドのメリットを理解していても、移行や連携面で新たな課題をお持ちではありませんか?
※ 専用サーバーを設置させていただくにあたり、電源、
  LANポート等をご準備いただく必要があります。

仮想化アセスメントサービスまでの流れ

仮想化サービスメニュー

システムライフタイムのさまざまなフェーズでお客様を支援します

  • マルチベンダー保守サービス
  • 主要メーカーのシステム機器を対象に、一元的な保守サービスを提供します。
  • 仮想化運用サービス
  • 仮想化の各コンポーネント(サーバー、デスクトップ、ストレージ、ネットワーク)の「状態・性能監視」と「未来予測」を一括管理することで、お客様IT環境の安定稼働に貢献します。
  • リモート運用サービス
  • ヘルプデスク、リモートアクセスによる運用支援、オンサイト支援をセットで提供し、お客様IT環境運用を支援します。
  • 設計・構築サービス
  • サーバー/デスクトップ/ストレージ等の各仮想化システム基盤の設計・構築サービスに加え、新たな領域としてネットワーク仮想化、ハイブリッドクラウド環境の構築を支援します。