Server/Storage

IBM PureFlex System

エキスパートが持つ高度な知見を実装し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化のリソースを集中管理する完全な統合型システムです。

お客様が抱えている課題

従来の運用管理における課題

サーバー仮想化に伴う、運用管理コストの増大・・・。
仮想化の導入により物理サーバーの台数は削減できているが、その反面、仮想化運用にかかる管理コストが増加。
旧システムで必要とするコアが多く、ソフトウェア・ライセンス費用が肥大化。
新しいサーバー環境を迅速に構築したい・・・。
従来の環境ではセットアップ等、処理に手間がかかり、稼働までに多くの時間を要し、タイムリーな対応が困難。
システムの多様化に伴い、必要とされるスキルが増える一方・・・。
多種多様なシステムが混在しており、システム担当者の運用負荷が増大。

仮想化によるギャップ

複数の物理サーバーを仮想統合することにより、物理サーバーの台数は削減でき、ITコストは減少します。しかし、仮想化によりシステム構成が複雑になることもあり、運用管理費用は逆に増大することがあります。
これは、仮想化により生じているコストのギャップと言えます。

TCO削減のために仮想化したにもかかわらず、これでは本末転倒です。
IBM PureFlex Systemは、サーバー台数を削減するだけの「単なる統合」ではなく、「統合とシステムの自動最適」、さらに「運用の一元管理」を実現。

仮想化によるギャップを埋めるアプローチ


Expert Integrated Systems(EIS)であるIBM PureSystemsによる自動化

これまでは、セットアップ項目が多く、個別の専門家による設定、各システムの専門スキルが求められ、またチューニングのスキルが不可欠でした。PureFlex Systemでは、エキスパートの知見が内蔵され、自動化されたコンピューターシステムにより、簡単に設定ができます。

1.必要なインフラを統合一元管理


2.管理を簡素化し優れたパフォーマンスを発揮


3.導入/設定にかかる工数の削減

Expert Integrated Systemsが発揮する俊敏性により、導入/設定にかかる工数を従来の1/4に抑え、なおかつコストを削減する事ができます。
※お客様環境により結果が異なる場合がございます。

4.優れた操作性

今までは複数の管理ツールを利用して運用していたインフラを、PureFlex Systemの「FlexSystem Manager」で統合する事により、管理ツールの一本化によるシステム運用の生産性向上が見込めます。

事例

活用シーン①


活用シーン②


活用シーン③


仕様例

3つのエディション

規模に合わせて3つのエディションから選択できます。

CSIソリューションズのデモ・検証機


こんなデモを用意しています


1.障害やメンテナンス時にも止まらないシステム
1.サーバーに障害が発生
2.ネットワークに障害が発生
3.シャーシの電源機構に障害が発生

VMwareによるHA・FT・vMotionのデモ、PowerVMによるHA・Live Partition Mobilityのデモ、シャーシ間のフェールオーバー、フェールバック
2.わかりやすい、使いやすい運用効率を劇的に改善するFSM
1.ネットワーク、ストレージ、サーバー、仮想環境を一元管理
2.Windows、LinuxだけでなくAIX、IBMiも一元管理
3.障害発生個所が一目でわかる!障害原因や対策もポップアップ画面でとてもわかりやすい
3.プライベートクラウド環境を強力に後押し
Smarter Cloud Entryのデモ

1.必要なリソースを申請⇒上長、情報システムによる承認⇒環境を自動作成
2.課金管理もできる
デモ・検証をご希望の方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい

  • 下記の資料をPDF形式にてダウンロードいただけます。
  • IBM PureFlex System 資料

IBM、IBMロゴ、PureSystems、PureApplication、PureData、Flex Systemは世界の多くの国で登録されたIBM Corp.の商標です。