その他のサービス

IBM Notes/Dominoソリューション

IBM Notes/Dominoは、アプリケーションの稼動やコラボレーション・コミュニケーションに必要な機能をすべて標準機能として提供するため、グループウェアを構築・運用するのに異なる複数のプラットフォームを組み合わせる必要がありません。つまり、複数のプラットフォーム毎に必要なライセンス費用を抑えることができます。また、運用管理もプラットフォーム毎に異なる運用に惑わされず、運用管理が容易になり、作業負荷を軽減します。

Notes/Dominoは、オールインワンパッケージ


必要な機能をオールインワンでご提供します


IBM Notes/Dominoをトータルサポート

IBM Notes/Dominoのサポートスケジュール

ご利用中のIBM Notes/Dominoは、既にサポート切れになっているバージョンではありませんか?

サポート切れは認識しているが…
  • バージョンアップは、多大な工数とコストがかかる
  • データベースの実態がつかめていない
  • 運用保守が出来る技術を持った要員がいない
・・・などの課題があり、躊躇されていませんか?
CSIソリューションズでは、数多くのIBM Notesの導入からバージョンアップ、統合、アプリケーション開発、運用、保守サービスにわたり、豊富な経験と実績があります。また、データベースの移行、サーバー統合など構築作業も含めて、IBM Notes/Dominoに関する課題をワンストップでトータルにサポート出来るため、高い信頼を得ております。

CSIソリューションズの実績の一部をご紹介


CSIソリューションズのNotes/Dominoサービスラインナップ

Notes/Dominoバージョンアップサービス

お客様の大切な資産を活かすため、現在ご使用のIBM Notes/Dominoを最新バージョンへアップグレードするサービスです。
既にサポートが切れているバージョン(R4以降)からのアップグレードも対応します(新規導入含む)。

Domino統合サービス

お客様の大切な資産を活かすため、今ご使用の複数のDominoサーバーをメインサーバーに統合するサービスです。
統合を機会に、サーバーリプレイス、バージョンアップサービスを組み合わせる事も可能です。

Notesアプリケーション開発サービス

お客様の業務効率を向上させるため、今ご使用のアプリケーション改修から新規開発まで幅広く支援します。
既にサポートが切れているバージョンの開発も対応します。


  • 下記の資料をダウンロードいただけます。
  • モバイル対応開発事例

Notes/Dominoアプリケーション運用・保守サービス

お客様の運用負荷を軽減させるため、当社がアプリケーション運用のお手伝いをするサービスです。
ロータスカスタマーサポートの下、システム管理系の支援も対応します。


  • 下記の資料をダウンロードいただけます。
  • IBM Notes Domino運用・保守サービスメニュー

IBM Notes/Domino の便利な機能

カレンダー
スケジュール毎の色分け表示や、受信メールからの予定作成機能、メンバーとのスケジュール共有機能により、コラボレーション効果を高めることができます。
「Googleカレンダー」などの外部サービスを取り込み、一元的に表示することも可能。

メッセージ・リコール ※イントラネット環境内でのみ、利用できる機能です。
送信済みのメッセージを未既読にかかわらず取り消すことができます。
ファイルの添付忘れ、書きかけのメールの誤送信の際に便利です。

回収の許可、開封済みメールの回収許可などの制限は、システム管理者側で設定できるのでガバナンスにあわせた運用が可能です。

共有ログイン
これまでは、まずOSにログインした後、Notesを起動してさらにログインする必要がありました。シングルログオン機能は、OSパスワードを変更した場合、Notesパスワードも変更する必要があり、不便でした。Notes8.5以降では、WindowsOSのログインパスワードのみ利用し、NotesIDでは一切パスワードを管理しない「共有ログイン」機能を提供しています。

IDボールト
今までのIDファイルの管理は、紛失や破損によるIDファイル再配布やパスワードリセット、複数のマシンでのパスワード同期など、IDの配布と管理のために独自に運用設計する必要がありました。また、IDファイルは独自にパスワードを持つため、情報漏洩のリスクやセキュリティ確保の仕組みを考える必要がありました。Notes8.5以降では、IDファイルをサーバー上で一元管理する仕組み「IDボールト」機能を提供しています。

DAOS(IBM Domino Attachment and Object Service)

DAOS(IBM Domino Attachment and Object Service)は、文書に添付されたファイルをサーバー上の専用リポジトリーに保管する機能です。ユーザーが添付ファイルにアクセスした場合、ファイルの実体が保存されてる専用リポジトリーを参照します。通常は、各文書の添付ファイルの実体を個別の文書に保存するため、同一ファイルがデータベース上に複数存在しますが、DAOS機能を有効にしたデータベース上では、重複しているファイルの容量分をこの機能で軽減することができます。
  • 同一添付ファイルをデータベース間で一元管理する機能
  • ユーザーからの添付ファイルの見え方は今までどおり。
  • プログラミング時もDAOSを意識する必要はなく、透過的に動作する。

DAOS適用効果の見積

見積ツールDAOS Estimatorにより実際の効果が算出可能
  • Domino 6.0以上で稼動
  • 全てのサーバープラットフォーム用に提供
  • Webサイトからダウンロード(※1)
  • 1つの実行ファイル
※1 http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=463&uid=swg24021920
実際に、4TB→2TBに半減するという容量効果がでた場合もあります。
まずは適用効果をチェックしてみましょう。

DAOS Estimator出力例


IBM、IBMロゴ、その他各ストレージ製品は世界の多くの国で登録されたIBM Corp.の商標です。