仮想化

Oracle DBアセスメントサービス

Oracle DBのパフォーマンスを分析して、“FlashSystem導入後の効果”を体感いただけるサービスです。

Oracleご使用でこのような悩みをお持ちではありませんか?

  • アプリケーションのレスポンスが悪い
  • バッチ処理が時間内に終わらない
  • チューニングしても十分な性能を維持できない
  • Oracleのデータを分析業務に活用したい

“Oracle DBのパフォーマンス” I/O性能を向上させると格段に速くなる!

Oracle DBアセスメントサービスの概要

①ボトルネックはディスクI/Oであるケースが多い
  • ハードディスクは機械的動作が伴うため、CPUやメモリに比べ数百倍以上遅く、システム全体としてのボトルネックになる
  • データベースサイズは2年間で3.5倍となり、レスポンス低下やバッチ処理時間の長期化
②Oracleの性能向上はI/Oの待機時間を短縮することが効果的
  • Oracleの様々な待機イベントの中でも、ディスクI/Oの待機イベントが長い時間を占めることが多い
  • Oracleの性能は、OracleのプロセスがCPUを使用していない時間帯(IO待機時間)に大きく左右されるため、IO待機時間を短くすることで性能向上が見込まれる

ストレージの常識を変える “IBM FlashSystem Storage”


Oracle DB アセスメントサービス

Oracle DBアセスメントサービス活用で現状分析とFlash効果を体感

  • Oracle DBアセスメントサービスは、ご利用Oracle DBシステムに対して、“現状のOracleDB処理時間のレポート”と“FlashSystem導入後の効果予測”を無償でご提供するサービスです。
  • 必要な情報(アプリケーション名、処理時間、AWRデータ)をご提供いただき、約1週間~2週間後にご回答致します。
  • 情報のご提供に際して、ツールのインストールは、原則、ございません。パフォーマンス劣化も、基本的には、業務にほとんど影響が出ない程度です。
  • データ取得用の簡易ガイドは別途ご用意致します。

Oracle簡易性診断レポートの概要

①OracleのI/O待機イベント時間を算出
  • レポート期間中のOracle処理時間、I/O待機時間、I/O待機以外の時間をグラフ化
  • 現状のOracle処理でI/O待機にどのくらいの時間を消費しているか見える化
②待機イベント中に占めるI/O待機イベント算出
  • 現状のOracle Top5 待機イベントの時間と全体の処理時間の割合をグラフ化
  • 1イベントあたりのI/O待機イベントの応答時間をグラフ化
  • ご利用のOracleDBがどの待機イベントにどのくらいの時間を消費しているか見える化
③IBM FlashSystemを導入した場合の効果予測
  • IBM FlashSystemを導入した場合のOracle処理時間および平均待機時間の変化を効果予測
  • ご利用のOracle DBシステムのFlashSystem導入効果を体感可能

FlashSystem検証機貸出プログラムのご案内

導入効果予測が認められた場合、実機での効果を検証頂ける無償プログラムを別途、ご用意いたしております。
貸出条件等は別途お問い合わせください。

その他のDBアセスメントサービスに関して

Oracle DB以外にも、Microsoft SQL Serverなどのアセスメントサービスも対応致します。お気軽にご相談ください。
IBM、IBMロゴ、その他各ストレージ製品は世界の多くの国で登録されたIBM Corp.の商標です。