イベント・セミナー

2015.12.04イベント・セミナー【終了】
“今後もIBM i(AS/400)で良いのか?”
IBM i モダナイゼーションセミナー

主催:株式会社CSIソリューションズ
共催:ソリューション・ラボ・横浜株式会社 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 / 株式会社ランサ・ジャパン (50音順)

長い時間をかけて最適化してきた企業の財産を守り、新たなニーズ・環境変化への対応を図り、将来性を担保するための環境整備として、昨今モダナイゼーションという取組みが進みつつあります。 しかしながら、IBM i(AS/400)の将来性への不安から、その特長を捨てて新しいプラットフォームへの移行もご検討になられているユーザー様も多いのではないでしょうか? 当セミナーでは、IBM i の最新・正確な情報をご提供すると同時に、具体的なユーザー事例からユーザー様毎の最適解を導いていくご支援をさせていただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

開催日時 2016年 1月 13日(水) 15:00 – 17:00(受付開始 14:30)     
2016年 1月 22日(金) 15:00 – 17:00(受付開始 14:30)
※両日ともセミナー内容は同一です。ご都合の良い日程をお申込みください。
会場 株式会社CSIソリューションズ 本社内
東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー 19F → Map
交通 地下鉄丸ノ内線 西新宿駅 2番出口より徒歩3分      
地下鉄大江戸線 都庁前駅 徒歩6分    
参加料 無料/事前登録制
定員 15名 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)

※ 同業他社の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

プログラム

15:00-15:15 オープニング 
株式会社CSIソリューションズ
モダナイゼーション推進担当 藤井 二三夫
15:15-15:45 セッション1
IBMi最新情報
~IBM iの現状と将来~

IBM i 搭載パワーシステムは、お客様のレガシーなシステム資産を守りながら、同時に最新のテクノロジーを実装し、さらに両者を単一サーバー上で融合させる事によって、 過去 27 年にわたり成長を続けてまいりました。
最新テクノロジーである POWER8 プロセッサーと新バージョン 7.2 の投入により、IBM i はより一層の進化を遂げ、次の四半世紀に向けて新たなスタートを切っています。レガシー性とオープン性の両側面を併せ持つ稀有なサーバーであるIBM i の最新情報と今後ついて、ご紹介いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業本部 パワーシステム営業推進部 澤田 英寿
15:45-15:55 休憩
15:55-16:35 セッション2
課題解決事例①
■i Renaissanceを利用したモダナイズ事例のご紹介 ~リライト~ 

i RenaissanceとはAS/400上で稼働しているRPG,COBOL,CLをJavaに変換するサービスです。
セミナーにおいては当サービスの優位性や特長を中心に紹介いたします。
当事例では変換を行う前のアセスメント(事前分析)フェーズで発生した課題とその解決方法、ならびに変換後に使用する専用テストツールの内容と、それを用いたテスト方法についてご紹介いたします。

ソリューション・ラボ・横浜株式会社
ソリューション事業部 ソリューション開発1部 水野 一郎

課題解決事例②
■LANSAを利用した基幹システム利・活用事例のご紹介 ~リインターフェース~

モダナイゼーションを実践した企業様はどうやって使い慣れた基幹系のシステムを刷新したのか?
様々な課題をどうやってクリアし、どのように経営陣やユーザーのニーズに応えたのか?
既存資産をスクラップにせず、再利用することによって、短期間・低コスト・低リスクでシステムの刷新を実現した事例と、モダナイゼーション(リインターフェース)の考え方について”もうスクラップアンドビルドの時代ではない!?”という観点からご紹介いたします。

株式会社ランサ・ジャパン
営業部 コンサルティング・セールス 岩田 雅弘
16:35-16:55 セッション3
CSIソリューションズお客様での適用事例
■運用手順書整備におけるX-Analysis利用事例のご紹介 ~リドキュメント~  

当事例は、基幹システムで重大なシステム障害が発生し、システム利用が停止するというトラブルに見舞われた苦い経験から、根本的な運用の品質向上施策に取組まれた事例です。
特に夜間バッチ処理に障害が発生した場合、どの情報まで影響を及ぼし、その結果どの処理に影響が発生し、どの業務まで影響が発生するのか?が可視化出来ておらず、特定の運用者に一任をされていました。システムの可視化で影響範囲の見える化をし、障害時の運用処理手順を整備することで属人化の排除、社内運用の標準化とレベル向上に成功された事例をご紹介いたします。

株式会社CSIソリューションズ
運用ソリューション部 前原 勝敏
16:55-17:00 閉会の挨拶
株式会社CSIソリューションズ
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