SCSK GROUP

イベント

【東京開催】セキュリティ対策セミナー
マイナンバー制度に不可欠なセキュリティ・ソリューション終了

2015年10月16日(金)
主催:株式会社CSIソリューションズ
共催:SCSK株式会社 / NECネッツエスアイ株式会社 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 /
レノボ・ジャパン株式会社 (50音順)
協賛:ソフトバンク コマース&サービス株式会社

間もなくマイナンバー制度の導入が開始されるにあたり、企業では様々な事前対応が求められています。 マイナンバー制度そのものの理解から、税務・社会保険実務の対応準備、そして情報管理体制の大幅な見直しが 必要になります。

マイナンバー制度の「特定個人情報の適正な 取扱いに関するガイドライン(事業者編)」では、企業はセキュリティに関して技術的安全管理措置を講じなければならず、厳重な罰則規定が定められています。 当セミナーでは、企業にとって顧客情報や機密情報と同様に、データ漏えいが決して許されないマイナンバー情報の セキュリティ対策として、今からでも間に合う有効なソリューションをご紹介します。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

イベント開催日時 2015年10月16日(金) 14:30~16:55(受付開始 14:00)
会場 レノボ・ジャパン株式会社 本社セミナールーム
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 10F
アクセス
交通
  • ・JR「秋葉原駅」 電気街口徒歩3分
  • ・つくばエクスプレス「秋葉原駅」 A3出口徒歩3分
  • ・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 2番出口徒歩4分
  • ・東京メトロ銀座線「末広町駅」 1番・3番出口徒歩3分
参加費 無料/事前登録制
定員 20名 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)

※ 同業他社の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。



プログラム

14:30-14:35 開会の挨拶
14:35-15:25 セッション1
マイナンバーを含むデータのアクセス権管理は万全ですか?
ファイルサーバーのアクセス権管理は実施していますか?
~NIAS(NEC Information Assessment System)で解決!~

マイナンバーを含む特定個人情報や顧客情報あるいは機密情報をファイルサーバーへ保管する際、内部統制の情報漏えい対策として、設定したアクセス権に不備や問題がないか定期的な棚卸が必要です。ファイルサーバーを可視化しアクセス権の棚卸・適正化で情報漏えいリスクを低減できるソリューションをご紹介します。冒頭では、マイナンバー制度そのものについてもご説明します。

NECネッツエスアイ株式会社
エンタープライズサービス事業部 蛯名 夏穂子
15:25-15:40 休憩
15:40-16:15 セッション2
クライアントPCのセキュリティパッチ管理の運用を考え直しませんか?
~セキュリティパッチ管理の課題と最新ソリューションご紹介~

クライアントPCのパッチ管理は情報セキュリティの観点から不可欠です。一方、ソフトウェアを常に最新の状態に保ち、企業のセキュリティ要件に準拠し続けることは容易ではありません。マイナンバー制度の対応においても、外部からの不正アクセスを防止する対策としてソフトウェアを最新の状態にすることが求められます。まさにセキュリティパッチ管理の徹底が重要な要素となります。お客様の負荷が少なく、業界をリードし続けているLANDeskの有用性を中心とした画期的な仕組み作りをご紹介します。

SCSK株式会社 ITエンジニアリング事業本部
エンタープライズ第2部 石井 忍
16:15-16:50 セッション3
データベースの情報漏えい対策に、効果絶大なソリューション
~IBM InfoSphere Guardiumご紹介~  

企業のデータベースには、マイナンバー制度の特定個人情報に加えて顧客情報や会社の機密情報など、情報漏えいがあってはならない大切なデータを保管しています。データベースの情報漏えい対策に効果を発揮するIBM InfoSphere Guardiumをご紹介します。

株式会社CSIソリューションズ
運用ソリューション部 小畠 久実
16:50-16:55 閉会の挨拶